タグでプレイヤーを整理し、データ一覧で記録を探す

最終更新日: 2026-10-01

対局相手が増えてくると、ゲームを作るたびに長いプレイヤー一覧から参加者を探すのが手間になります。雀日記では、フレンドやゲストにタグを付けてグループ分けし、プレイヤー選択を絞り込めます。

このページでは、タグの使い方と、データ一覧で過去の記録を探す方法を説明します。

タグはプレイヤーに付けるラベル

タグは、フレンドやゲストに付けるラベルです。「タグ」画面から名前と色を指定して作成し、各プレイヤーの詳細画面で付け外しします。1人のプレイヤーに複数のタグを付けられるので、次のような使い分けができます。

  • 集まり:「会社の麻雀部」「大学サークル」「家族」
  • 場所:「◯◯店の常連」「オンライン仲間」
  • 目的:「リーグ戦メンバー」「練習会」

タグの文字色と背景色は自由に設定できるので、ひと目で区別できる配色にしておくと便利です。

ゲーム作成時にタグで絞り込む

ゲームの作成画面では、プレイヤー一覧の上にタグが表示されます。タグを選ぶと、そのタグが付いたプレイヤーだけに一覧が絞り込まれます。いつものメンバーをすぐに選べるので、対局前の準備がスムーズになります。

名前による検索と組み合わせることもできます。

データ一覧で過去の記録を探す

「データ」画面には、記録したゲームが新しい順に表示されます。フィルターでは次の条件で絞り込めます。

  • 期間(開始日・終了日)
  • ゲームスタイル(四麻・三麻)

例えば期間を今年の1月1日から今日までにして四麻を選べば、今年の四麻の記録だけを一覧できます。

メモを活用する

ゲームのメモには自由にテキストを残せます。メモはゲームの編集画面から入力でき、データ一覧にも表示されます。「役満をアガった」「初めての店」「東南戦・赤3枚」など、あとから振り返りたい出来事やルールの詳細を書いておくと、記録を見返すときの手がかりになります。