ゲームの作成と対局結果の記録方法

最終更新日: 2026-10-01

雀日記の中心となる機能が、対局結果の記録です。このページでは、ゲームを作成してから半荘ごとの結果を入力し、あとから修正するまでの手順を説明します。

ゲームを作成する

ナビゲーションの「入力」または「新規ゲーム」から、ゲームの作成画面を開きます。ここでは次の項目を設定します。

項目内容
ゲームスタイル四麻(4人打ち)か三麻(3人打ち)か。
プレイヤー自分、フレンド、ゲストから参加者を選択します。タグで絞り込むこともできます。
ゲーム設定原点・返し・ウマ・オカ・チップ・ゲーム代など。デフォルト設定が自動で入ります。

日時・メモ・ゲーム設定は、作成後にゲームの編集画面から変更できます。メモには「◯◯店」「東南戦・赤3枚」など、あとから見返したい情報を残しておくと便利です。

プレイヤーは四麻なら4人以上、三麻なら3人以上選択できます。5人でローテーションしながら打つような場合でも、全員をゲームに登録しておけば、半荘ごとに参加した人だけの結果を入力できます。

対局結果(半荘の結果)を追加する

ゲーム詳細画面の「対局結果の追加」を押すと、持ち点の入力画面が開きます。各プレイヤーの最終持ち点を100点単位で入力してください。例えば42,300点なら「423」と入力します。

入力した持ち点は自動的に高い順に並べ替えられ、順位が決まります。入力欄の下には、持ち点の合計と、配給原点 × 人数との差が表示されます。合計が合わないと保存できないため、トビや供託の扱いで数字がずれていないか確認してください。

最後の1人を入力する前に「残り点数を入力」を押すと、合計が合うように残りの持ち点が自動で入力されます。4人全員の点数を読み上げてもらう手間が省けます。

同点の場合の順位の決め方

持ち点が同じプレイヤーがいる場合、雀日記では入力画面でドラッグ&ドロップ(または矢印ボタン)によって順位を入れ替えられます。多くのルールでは、同点の場合は起家に近いプレイヤーを上位とする「上家取り」が採用されています。対局していたルールに合わせて並べ替えてください。

同点時の扱いについては、コラム「同点のときの順位はどう決める?」で詳しく解説しています。

チップとゲーム代を記録する

チップを採用しているルールでは、ゲーム詳細画面から各プレイヤーの獲得枚数(マイナスも可)を入力します。チップ1枚あたりのポイントはゲーム設定の「チップ」で決まり、統計画面ではチップポイントとして集計されます。

ゲーム代は「ゲーム毎」または「ゲームエントリー毎(半荘ごと)」から選べます。半荘ごとに場代がかかる場合は「ゲームエントリー毎」を選ぶと、対局数に応じて自動で合計されます。

記録を修正・削除する

入力ミスに気づいた場合は、ゲーム詳細画面から対局結果を選んで編集できます。持ち点を修正すると、順位や成績ポイントも自動で再計算されます。

ゲームそのものの設定(ウマやオカなど)をあとから変更した場合も、そのゲームに含まれるすべての対局結果が新しい設定で再計算されます。ゲームを削除すると、含まれる対局結果もまとめて削除されるので注意してください。

共有されたゲームについて

フレンドが作成したゲームにあなたが参加者として登録されている場合、そのゲームはあなたの一覧にも「共有・閲覧のみ」として表示されます。自分の成績として集計されますが、編集できるのは作成者だけです。誤りを見つけた場合は作成者に修正を依頼してください。