文字サイズとダークモードを設定して、見やすい画面で使う

最終更新日: 2026-10-29

雀卓のそばでスマートフォンを置いたまま入力したり、明るさの違う場所で使ったりと、雀日記を使う環境はさまざまです。

雀日記では「メニュー > 外観」から、文字サイズとダークモードを自分に合わせて設定できます。このページでは、それぞれの設定の意味と使い分けを説明します。

文字サイズ(小・中・大)

「外観」画面の「文字サイズ」で、小・中・大の3段階から選べます。

設定大きさ向いている場面
小端末の設定より小さめ一度にたくさんの情報を見たいとき
中端末の設定と同じ普段使い(初期設定)
大端末の設定より大きめ文字を読みやすくしたいとき

この設定は、iPhoneやiPadの「設定 > 画面表示と明るさ > テキストサイズ」を基準にした相対的な大きさです。端末側で文字を大きくしている場合は、そこからさらに大きく、または小さくなります。

アプリ内の文字だけが変わり、ほかのアプリには影響しません。プレイヤー選択などの画面や、確認のダイアログにも同じ大きさが使われます。

文字サイズとゲームの表

ゲーム画面の表は、文字サイズと画面の幅に合わせて、1画面に表示するプレイヤーの数を自動で調整します。

  • 四麻で4人参加なら、どの設定でも4人が表の幅いっぱいに並びます。
  • 5人以上が参加しているゲームでは、画面に収まる人数まで1画面に並べ、残りは横にスクロールして表示します。
  • 文字サイズを小さくしたり、iPadのように幅の広い画面で使ったりすると、一度に表示できる人数が増えます。
  • 文字サイズを大きくすると、読みやすさを優先して、1画面に並ぶ人数が減ることがあります。

交代しながら5〜6人で打つことが多い場合は、文字サイズを「小」にすると、横にスクロールせずに全員の成績を見比べやすくなります。

ダークモード

「外観」画面の「デバイスの設定を使用」がオンのときは、iPhoneやiPadの外観(ライト・ダーク)に合わせて自動で切り替わります。

オフにすると「ダークモード」のスイッチが表示され、端末の設定とは別に、アプリだけをライトまたはダークに固定できます。照明を落とした場所で打つことが多い場合は、ダークモードに固定しておくと画面のまぶしさを抑えられます。

配色について

バージョン2.3.0では、ライトモードとダークモードの配色を見直しました。カードと背景の区別をはっきりさせ、ボタンやリンクの文字をコントラストの高い色に調整しています。

成績や収支の数値は、プラスを青、マイナスを赤で表示します。色だけでなく「−」の記号でも区別しているので、色の見分けがつきにくい場合でも数値を読み取れます。